OCT、網膜光凝固術、後発白内障手術、緑内障手術、霰粒腫切除手術、目ドックなど

 

2012/07/05  更新
医師・スタッフ
・杉澤 栄(旧姓:二宮)
  (日本眼科学会 眼科専門医)
・二宮 俶子
  (日本眼科学会 眼科専門医)
・杉澤 一彦(杉澤医院)
  (日本循環器学会 専門医)

・視能訓練士(ORT)
・眼科検査助手(OMA)
・看護師
・医療事務
診療科目《眼科》
・OCT(光干渉断層計)
・緑内障検診
・白内障検診
・涙道検診
・眼検診
・視力指導
・目の予防指導
・眼球の健康相談
・まぶたの健康相談
・角膜の健康相談
・後発白内障手術
・網膜光凝固術
・緑内障手術
・霰粒腫切除手術
・先天性鼻涙管閉塞開放術
・睫毛電気分解術
・目ドック
・視能訓練
取扱い
・各種健康保険
・労災扱い
リンク集

お知らせ

・当院は、阪急伊丹駅ビル(リータ5F)から移転いたしました(H22年6月2日)。
 電話番号の変更はありません。
・新住所:伊丹市西台3-9-25 西台中村ビル2F [地図はこちら]
・移転後の午後・土曜の診療時間が変わります。
※下部の「診療時間」をご確認ください。

  • 土曜の午後診有(学会等で休診も有)。
  • お電話にてお気軽にお問合せください。
  • 当院では予約診療は行っておりませんので、直接来院ください。
最新鋭の眼底検査装置、OCT(光干渉断層計)で早期発見・早期治療
  • OCTとは、主に網膜の構造を精密に検査するために開発された最新の検査機器です。
    これまでの眼底検査に使用されていた眼底カメラとの違いは、眼底カメラが網膜表面の状態を撮影するのに対してOCTでは網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定することができ、表面から見てもわからなかった浮腫や神経線維の減少等の網膜の異常が発見できるようになりました。
    それによって、緑内障や糖尿病網膜症といった失明につながる眼の病気の正しい診断や治療方針の決定が可能になりました。
  • 検査の方法はアゴと額を固定し機械の中をのぞくだけのごく簡単な検査で、かかる時間は眼底カメラとほとんど変わらず数秒以内で終了するため眼の負担も少なく検査が受けられます。
  • 他にも多くの検査機能があり、今後は網膜や視神経の病気の早期発見・診断・治療にとても有用な情報が得られると期待されています。
    眼の病気の中には緑内障のように病状が進行するまで自覚症状が少ないものもあるため、発見が遅れる可能性があります。一度減少した視神経は元に戻らないので早期発見と早期治療による進行予防がとても大切です。
こんな時!お早めに専門医にご相談ください
  • 生まれたばかりの赤ちゃんが、生後から1ヶ月の間くらいに流涙と目やにがひどくなる場合、「先天性鼻涙管閉塞症(せんてんせいびるいかんへいそくしょう)」の可能性があります。
    早く診断・治療すれば、完治します。生後2週間目ごろより診断可能です。
    放置すると、涙のう炎を併発することもあります。
  • 霰粒腫(さんりゅうしゅ)とは、まぶたにできる腫瘤です。
    徐々に大きくなる場合と急激に大きくなる場合があり、急激に腫れが起こる場合では、目が充血し痛みを伴うこともあります。高齢者の方は、まれに悪性腫瘍の場合もありますので、早めの診療をお勧めます。

診療時間

診療のご案内 - 当院では予約診療は行っておりませんので、直接来院ください。
タイムテーブル
受付は午前・午後とも診療終了時間の30分前迄(午前12:30/午後18:30)
※土曜日は午後16:30までの受付です
休診日:木・日・祝

アクセス

〒664-0858
兵庫県伊丹市西台3-9-25 西台中村ビル2F
TEL:072-772-0055、FAX:072-772-0391
 
<最寄駅>
阪急伊丹線・伊丹駅
 
<駐車場>
※専用駐車場はありません
伊丹阪急駅ビル内など、近隣の一般駐車場をご利用ください。

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